お赤飯

退院祝いと思い『お赤飯』を炊きました。

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親父は 何故 お赤飯にしたのか分からなかったようです。

なんかガッカリです。
いろんな事に気が付かないタイプなのですね008.gif

親父が
「夜中にトイレに起きて その時 このまま死ぬんと違うかな?と
思ったら寝られへんようになってな。。」と言います。
私「私やったら 寝てる間に苦しまんで死ねるんやったら
それでいいけどなぁ・・・・・あんな経験したからね・・・・」
親父「そやけど 考えたらそのまま死ねるんやったら
それでもええか!!!と思って寝た。。」と言っていました。

やっぱり恐かったんでしょう。

まだリハビリ中ですね。045.gif



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# by wwide2015 | 2016-01-10 19:53 | 料理

やっと口にはいりました。

親父が倒れたのでお預けになっていた

FM福岡モーニングジャム!ナカジー考案!!

笑う門には福来たる祭り!

肉えび天のパワフル福きたるうどん!!

親父はうどんで私はうどんをそばに替えて貰い食しました。

ラジオで聞いていたのとイメージは違ったのですが
美味しく戴きました。画像は取り忘れました(泣)

食べきれなかった残りのそばは親父が食べていました。
本当に昨日まで入院していたのかと・・・????

倒れた時のお店ですので あの日のお礼と退院の報告をしました。
あの日におられた女性が
「旦那さんの顔色より奥さんの顔色の方が真っ青だったので心配していました。」
と言われてしまいました。

親切にしていただき本当にありがとうございました。

少しお礼の品を持って行きました。
そうしたら食事券30%引きの優待券を下さったのです。
車を取りに行った娘が挨拶をしていたので
「お嬢様も心配されていましたよ。皆さんで焼肉でも食べに行って
下さい。」と言われました。

なんだか得しちゃったかな??


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# by wwide2015 | 2016-01-09 15:43 | 日々の出来事

退院

昨日 お見舞いに行っていた時
丁度 担当医の先生が来られて
「血液検査の結果もよろしい。貧血も改善したようです。
最短の退院は明日になりますが・・・・」とのお話。

勿論 すぐに退院します。
退院は午前11時までに手続きです。
今朝 終わらせてきました。

ご心配くださった方たち ありがとうございます。
無事 退院できました。

領収書をみてビックリです。

息子が「親父の手術代は300万円位とネットに書かれていた。」と言っていましたが・・・

保険総点数は 325.039点 1点が10円だから 3.250.390円です。

現金で支払うなら・・・・・ひぇぇぇ~~~~~008.gif


高額医療の手続きをしましたので必要な分だけの徴収でした。

保険ってありがたいです。

年寄りが増えると医療費が増えます。
我が家も迷惑をお掛けしてしまいました。

無事に退院できて感謝 感謝です。


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# by wwide2015 | 2016-01-08 14:36 | 日々の出来事

日本一親切な老前整理。

入院していて「退屈だ~ 暇ジャー」と言っている親父に
本の差し入れです。

私が断捨離していても自分の事とは思っていない親父にうってつけの本です。

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男と女は違うのかも知れませんが
私は60歳を過ぎたら何があってもおかしくない歳になったのだから
後に残される子供達にガラクタの処理をさせられない。と思っていました。

親父はいつまでも元気でいられると思っていたようです。→どこまで能天気なんやろ

今回 死ぬ思いをした事で「色々な整理をしないといけない」と
考えたようです。

本当にじんわりと死んでいくなら時間がありますが
親父がもし あの時 亡くなっていたら・・・
親父が管理していた事は何ひとつ分からない状態です。

私が管理していることについても全て分かるように
明記しておかなきゃ。。と思ったのでした。

60歳台では出来る事でも70歳台になったら出来なくなる事もある。。
確かにそうです。

まだまだ若いと頭では思っていても 体力 気力 やる気
段々となくなっていくのですもの。。。

親父が退院したら 二者会談を開かないといけません045.gif



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# by wwide2015 | 2016-01-06 16:55 |

雪白の月

宮下奈都さん著の「はじめからその話をすればよかった」の
中に 碧野 圭さん著の「雪白の月」の感想文がかかれていました。

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その感想文にひかれて図書館で借りてみました。

夫々 家庭を持つ 男(関口)と女(奈津子)。
奈津子が娘の事について関口に相談をするくだりで・・・

「人が他人を理解できるなんて、ある意味、傲慢な考えだと僕は思う。
自分自身だって、自分のことがわからないのに。どうして他人のことが
理解できるなんて思えるんだろう。」
突き放したような口調で関口は畳み掛ける。
「あなたは、娘さんが自分の理解できる行動を取っている間は
愛せるけど、理解できなくなったら愛せないのですか?」
「いえ、そんなことはない。娘はいつまでたっても娘だから。
娘に自分の思い通りになってほしいと思ってるわけじゃないんです。」
「だったら 娘さんを理解することより、信じてやることです。
16歳といったら、もう子供じゃないんだから。」
「理解するより、信じる・・・」


こうあってほしいというのは、結局は親のエゴだ。
それが娘の在りたい姿と一致するとは限らない。
娘がこう在りたいということを認め、受け入れること。


この文章が突き刺さるなぁ~~。


この関口さんと奈津子の結末はどうなったと思いますか??

最後は涙が出ました。

人間は1人で生きているのではないのですね。



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# by wwide2015 | 2016-01-05 20:43 |